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9.包茎手術の料金

包茎手術は泌尿器科が行うのが一般的ですが、保険が適応されるのは、真性包茎とかんとん包茎だけですので、仮性包茎の手術は保険適応外になります。
保険が適応される手術の場合、一般の泌尿器科は機能を改善することが目的であり、術後の見た目は重要視されません。
包茎手術で余分な皮をとったけど、今までの色と手術した後の色がはっきり分かれ、ツートンカラーのペニスになったなどの話もよく聞きます。

 

その為、見た目を重視する包茎手術専門のクリニックがよく利用されています。
クリニックによって考え方が違い、料金の構成も様々で一概には言えないのですが、30,000円位から手術が出来る病院もあり様々です。
料金の違いは手術方法の違いなのですが、それ以外にも使用する糸の違いやカットの仕方、その後の処置の仕方などで、例えば縫合の際、ナイロン糸を使う場合と吸収糸を使う場合でも料金が違います。

 

各クリニックとも特徴があるのですが、料金が格安なことを前面に出す病院、技術面を訴える病院、接客やアフターケアを重視している病院などに分けられます。
料金面で努力しているクリニックは薄利多売と同じ考えで、全国展開をし、コマーシャルなどに力を入れ集客をはかっています。
また、キャンペーンや特典なども多く、利用する側にとって便利な面が多いと言えます。
料金より技術面に力を入れているクリニックは、麻酔や注射針などにこだわりがあり、手術も医療用顕微鏡を使いアピールをしている医院もあります。