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6.包茎がよくない理由

包茎には、仮性包茎、真性包茎、カントン包茎の種類があります。
仮性包茎は男性性器の亀頭が、通常包皮に覆われている状態ですが勃起時には亀頭が露出します。
真性包茎とは勃起時にも包皮がむけていない状態の事をいい、カントン包茎は包皮が亀頭を締め付けて、無理に剥いてしまうと亀頭を締め付けたまま元に戻らなくなったりするような状態いいます。

 

仮性包茎の場合、勃起時に亀頭が露出していれば、身体的には問題ないのですが、公衆浴場などで他人の性器が包茎でない場合、見比べてコンプレックスになってしまいます。
また、未熟なことを皮かむりなどという俗語もあり、男性とすれば心理的に他人と比べ自分は性的魅力がない様に感じてしまい、また性行為の際早漏だとますます落ち込んでしまうのです。
この悩みは多くの男性が持っていて、男性性器の見た目がいかに男性心理に影響を与えるかを物語っています。
心理的影響以外に身体的な影響もあります。
仮性包茎でも、亀頭が通常包皮に覆われていますので、性器の発達に良くないともいわれ、
さらに包皮と亀頭の間に雑菌が入り、性病や悪臭の原因になってしまう場合があります。
また、亀頭が通常露出していませんので、刺激に敏感で性行為の際、すぐ射精してしまう早漏という状態になりがちです。
真性包茎は包皮輪が非常に狭いために、勃起時にも亀頭は露出出来ないので、不衛生になりやすく、恥垢が溜まり悪臭の原因になったり性病や亀頭炎や包皮炎になる確率が高くなります。